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定員に達しています。

Scar Work Seminar- 瘢痕組織に対するハンズオンアプローチ

※満席 参加対象:基礎編参加者

開始日:7月8日
20,000円
RACA 3B

サービス内容

帝王切開のあとの下腹部の引きつれ。乳がん手術後に肩が上がりにくい違和感。膝の手術等から年単位で残る、こわばり。 こうした「術後・古傷の瘢痕」は、皮膚の上に見える線だけの問題ではありません。 多層にわたる癒着や末梢神経の機能障害、自律神経系の機能障害、そして「自分の身体ではない感じ」というような内受容感覚の低下等が、複合的に重なっています。 本セミナーは、最新の筋膜研究・神経生理学・ロルフィング・オステオパシーの知見をひとつに束ね、瘢痕部位への触れ方をエビデンスやロルフィング ・オステオパシー的視点から組み立て直す1日です。 こんな方におすすめ 帝王切開後や術後のクライアントに、自信を持って介入できるようになりたい方 「優しく触れているのに変化が起きる」現象の生理学的根拠を知りたい方 ロルフィング・オステオパシー・鍼灸・ヨガなど、自分の手技に新しい層を加えたい方 術創部等による瘢痕部位を抱えた人の、身体感覚を取り戻す手助けがしたい方 1日の流れ 午前 ── 理論 創傷治癒の4段階と、どのタイミングで何をするのか 筋膜の階層と、瘢痕がどの境界で制限されているか 自由神経終末・パチニ小体・ルフィニ終末 ── 受容器ごとの触れ方の選択 自律神経と瘢痕の関係 ── なぜ自律神経障害が起きるのか 国内外のメタ解析・臨床研究で、現在何がどこまでわかっているか 午後 ── 実技 自律神経系の機能を改善するためのタッチ 瘢痕部位と周囲の筋膜の制限を解消するための、スカーワーク的タッチ 皮膚・皮下・浅筋膜・深筋膜 ── 層ごとの触診 リリース方向に追従するオステオパシー由来の間接法 神経の滑走性改善する、動きを使ったアプローチ 帝王切開・腹部手術・乳房・関節術後 ── 部位別の進め方 5段階で組み立てるセッションの実践 本セミナーで得られる事 瘢痕を「皮膚の問題」ではなく「全身の連続体」としてみるスキル 圧の量・触れる速度・治療意図を、言葉で説明できるスキル 急性期から慢性期まで、適応と禁忌を見分ける判断基準 明日のセッションから使える、5段階の臨床プロトコル


今後の予定


キャンセルポリシー

※キャンセルポリシー:お申し込み頂いたセミナーに関しては、原則参加費の返金は致しかねます。尚、講師都合によるキャンセルや、自然災害等でセミナー開催が困難と判断した場合は、参加費を全額返済させて頂きます。ご理解の程よろしくお願い致します。


連絡先

  • Japan, Kanagawa, Yokohama, Tsuzuki Ward, Kitayamata, 2 Chome−3−3 RACA

    09069825871

    ohashi@rolfing-roots.com


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