内臓編サプリメンタルクラス
参加条件:過去に内臓編に参加された方(※満席) 9/18(金)に座学内容の動画を共有し、10/18当日は評価、ハンズオンワークを中心に実施
サービス内容
●セミナー概要 ・内臓痛のメカニズムと、手技療法がどのように内臓痛と内臓活動に影響を与えるかを理解する ・臓性体性反射(内臓体性・体性内臓・内臓内臓反射)を通じた、内臓と筋骨格系の相互作用を深く理解する ・チャップマン反射点(神経リンパ反射)の生理学的背景と、診断・治療における活用方法を習得する ・内臓の問題にアプローチするための体系的なプロトコルを学ぶ ・骨盤-甲状腺-副腎症候群(PTA症候群)の概念と、その臨床的意義を理解する ●セミナー内容 ・内臓痛の理解と手技療法の根拠 – 内臓痛が引き起こす反射反応のメカニズム – 侵害受容性入力の除去・体性交感神経出力の減弱・脊髄反射の正常化を通じた内臓機能への影響 – 脊髄の分節化と内臓体性収束の理解 ・臓性体性反射の臨床応用 – 内臓侵害受容から生じる分節性ファシリテーションと組織変化の読み取り方 – 臓性体性・体性臓性・臓性臓性反射の3つの経路の理解 – 脊椎スプリングテストと層別触診による反射性変化の評価 ・チャップマン反射点(神経リンパ反射)の理解と活用 – チャップマン反射点の生理学的背景と前方点・後方点の局在 – 診断スクリーニングとしての活用方法 – チャップマン反射を用いた脊椎へのワーク(T1〜T12) – 骨盤-甲状腺-副腎症候群に対するアプローチ – 前立腺・広間膜、卵巣、甲状腺、副腎の各反射点の局在と治療 ・基本プロトコルを用いたアプローチ – 自律神経系のバランス調整と脊髄反射の減弱 – 呼吸機能の改善 – 循環・体液の正常化 ・胸郭入口部のリリース – 終末リンパドレナージと中心静脈への吸引効果の改善 – 迷走神経・横隔神経をはじめとする神経構造へのアプローチ ・後頭下部のリリース – 迷走神経活動の正常化と上頸神経節の解放 – 心拍変動(HRV)改善を通じた自律神経バランスへの影響 ・肋骨のリリースとリブレイジング – 脊髄反射の脱感作(臓性体性・体性臓性・臓性臓性反射) – 交感神経活動の抑制と呼吸容量の改善 ・横隔膜のリリース – 呼吸機能と静脈・リンパ還流の改善 – 自律神経系の活動調整における横隔膜の役割 ・仙骨のワーク(リリースとロッキング) – 骨盤内臓器への自律神経バランスの正常化 – PTA症候群との関連と、体液性・神経内分泌性カスケードへのアプローチ ・リンパポンプのワーク – 胸部・腹部・鼠径・膝窩等の各リンパポンプテクニック – 炎症の消退と免疫応答の増強、受動的静脈うっ血の軽減 ・骨盤のバランス評価と治療 – L5・仙骨・寛骨の運動軸評価 – 骨盤のバランス不全が内臓機能・チャップマン反射に与える影響
今後の予定
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