筋膜から読み解く脊柱側弯症 — 目・前庭・筋膜の統合アプローチ —
どなたでも参加可
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サービス内容
●セミナー概要 ・側弯症に関わる筋膜・筋骨格系の解剖生理学を理解する ・脊柱側弯に影響する参照システム(視覚系・前庭系・固有受容器系)の評価方法を学ぶ ・脊柱・胸郭・骨盤帯への筋膜的アプローチを習得する ・機能神経学的視点を取り入れた側弯症への統合的アプローチを学ぶ ●セミナー内容 ・参照システムの評価 – 姿勢評価・可動域評価 – 眼球運動(サッケード・追従眼球運動) – 前庭機能(ロンベルク検査・修正CTSIB・Fukuda踏み歩き検査) – 固有受容器系の評価 ・脊柱・胸郭へのアプローチ – 脊柱起立筋群(筋膜の層と分離) – 胸腰筋膜(自律神経との関係性) – 肋骨・肋間筋(呼吸メカニズム・横隔膜との関係性) – 胸郭の3次元的アプローチ(回旋・側屈の筋膜連鎖) – 深部頸椎傍脊柱筋(頸椎固有受容器と前庭核との統合) ・骨盤帯へのアプローチ – 横隔膜(腰方形筋・大腰筋との関係性) – 腰方形筋(脊柱側弯との関係性) – 大腰筋(腰神経叢との関係性・脊柱への影響) – 腸骨筋(大腰筋との機能の違い・骨盤傾斜との関係性) – 大殿筋・中殿筋(骨盤アライメントへの影響) – 梨状筋(骨盤底筋群・坐骨神経との関係性) – 仙骨・仙腸関節(硬膜との関係性) ・側弯症に対する統合アプローチ – 筋膜ラインの評価と介入優先順位の決め方 – 視覚系・前庭系へのアプローチと筋膜ワークの組み合わせ
今後の予定
キャンセルポリシー
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